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<シュロス ゴベルスブルク>グリューナーヴェルトリナー =Schloss Gobelsburg= Gruner Veltliner

¥2,040

長い名前でも敬遠しないで!これほど日本の食卓に合う品種なし

 

リューナーヴェルトリーナー。オーストリアの地ブドウです。世界中に何千とブドウの品種はありますが、その中でもこれだけ知っている人と知っていない人の評価と印象が違うものも、なかなかないでしょう。舌を噛みそうな得体の知れない長い名前。ドイツ語圏であることもあり、苦手意識をおぼえる人もいるかもしれません。しかし飲めばびっくり!これほど日本人そして日本の食卓に合う品種もなかなかありません。


透明感、穏やかな香味、そして爽やかさ。ミネラル感と和柑橘のような風味には穏やかな広がりがあり、江戸前寿司の名店でグリューナーのワインを数多く扱うお店があるように、繊細な和食にこそ合う高貴なワインと言えます。あれ、名店の話をしたら余計堅苦しく聞こえますか?いやいや、要するに冷奴、枝豆、だし巻きにでも合いますよ!と言いたいだけです。

同じオーストリアでもリースリングとグリューナーヴェルトリーナーは似て非なるものです。グリューナーはより透明感、青さ、若さ、さっぱりと清涼感があります。近くにいるリースリングとは実は全く別の方向を向いている品種とも言えます。飲みたくなってきましたか?いやここは絶対飲んでください!本当にこれほど和食、特に川魚とか野菜、天ぷらなんかに合うワインはそうそうないと思います。軽く冷やして思い思いの食材と一緒にご堪能ください!

生産者 シュロス ゴベルスブルク
生産地 オーストリア カンプタール
品種 グリューナーヴェルトリナー

他商品詳細(トリセツ)は下記をご覧下さい。

在庫切れ

商品コード: WAB130 カテゴリー: ,

生産者情報

ヨーロッパ屈指の歴史!かつてのワインを再現する新体制にも期待

ラベルに描かれているのは12世紀から続くシトー派の修道院。立派な建物その後貴族所有の上巻となり、その後第一次世界大戦の後までは更に、何百年の間修道院修道のワイン作りが続けられてきました。つまりヨーロッパでも屈指の歴史を持つ土地、畑、ワイナリーであります。それは1990年代まで続きました。

その末期、ワインの品質を格段に向上させ、現在の基礎を作ったのはバウマン司祭。ただその司祭も退任が近づき、後継ぎを探していたころ、ワイン造りに情熱を傾け、自らのワイナリーとなる場所を探していたモースブルッカーさんに実質的な譲渡に近い、長期賃貸で引き継がれることになりました。博学のモースブルッカーさんはせっかくのこの歴史あるワイナリーを 完全な近代化はせず、逆に研究を重ねて150年前のワイン造りの再現にも着手。タイムトリップしたようなワインを現代的な解釈で造る面白い試みにも取り組んでいます。

オーストリアのみならずヨーロッパの歴史ある醸造所の中でも、建物の保存も含め、これだけ現在のワインに長年の蓄積が活かされているところはないかもしれません。意欲的な新オーナーのもと、凛とした風格の中にも飲みやすい、そして安定感抜群のこの醸造所の白ワインはオーストリアワインを語る上で欠かせない逸品と言えるでしょう。

商品詳細

重さ 1.2 kg
商品タイプ

白ワイン

ブドウ品種

グリューナー ヴェルトリナー Gruner Veltliner

容量

750ml

味分類

飲用推奨温度

10-12℃

合う食材/料理

キッシュ, サーモン, 寿司

飲み頃

すぐ美味(早めに飲みきって)

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