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<トレ モンティ> チアルド ルビコーネ シャルドネ =Tre Monti= Ciardo Rubicone Chardonnay

¥3,135

樽シャルドネ再燃?次世代型?リッチ型白に新提案

部にな熱烈なファンがファンがいるにも関わらず、絶滅危惧種扱いにもなっているような、「樽のきいたシャルドネ」。一時、シャルドネといえばしっかり樽の風味が支配的で、”樽の味=シャルドネ”と勘違いする人が大多数なほどに一世を風靡しました。しかし、世界がエレガントなワインへとシフトする中、探してもなかなか見当たらないのが現状。


そんな中このワインは、予想以上にヒットしてワイナリー自体が有名になったほどの出世作。樽をかけたものを4割だけ使用。懐かしい樽香と、現代風の程よいバランスをちょうど良い所取りした、かゆい所に手が届くワイン。いわば” Chardonnay NEXT GENERATION “とも言えます!


香りはバナナからパイナップル、かりんそしてクッキー香が入るなど、このコメントにも懐かしいワードは入ります。 バターやクリームソースを使ったこってりめの料理を存分に楽しんでください!

 

生産者 トレ モンティ
生産地 イタリア エミリアロマーニャ
品種 シャルドネ

他商品詳細(トリセツ)は下記をご覧下さい。

在庫2個

商品コード: WIB109 カテゴリー: ,

生産者情報

食の都でワインも急成長!心揺さぶる面白い白がシンプルラベルでリニューアル

 


生ハム、パルマチーズ、バルサミコ酢、ラグー(ミートソース)など等イタリアの食の都、食材のオールスターが揃うエミリアロマーニャ州。でありながら、ワイン関しては南北の州の遅れを取りいまいち地味な存在だった。それが今や最後のフロンティアとして脚光を浴びている。そのトップランナーの一角が「三つの丘」という名前を冠するトレモンティ。親の代で始まったワイナリーを継いだ息子兄弟はミラノ大学の教授の教えを請い土壌、区画の整理に着手。その後著名なエノロゴ(醸造家)に師事し醸造技術も進化。評価も上がってきた。


ただそこに満足することなく、近年では ジョージアに出向いてアンフォラを用いたワイン造りを吸収するなど、進化を止めない。まだまだどこまで伸びるかわからないワイナリー。白ワインは厚みを持った複雑なもの、赤ワインはサンジョヴェーゼで土地の個性を活かした華やかで綺麗なものをまとめ上げる。常に自問自答し、市場のニーズにも応える姿が見て取れる。

有名産地や品種、ワイン名にとらわれると、後進の興味深い産地を見落としがち。こういうところにこそ面白いワインがあるのが、全州でワインが造られるイタリアの魅力でもあります。

 

商品詳細

重さ 1.2 kg
商品タイプ

白ワイン

ブドウ品種

シャルドネ Chardonnay

容量

750ml

味分類

味わい

ゴージャス, まったり, 艶やか

飲用推奨温度

10-12℃

合う食材/料理

カルボナーラ, ハードチーズ(コンテ、パルミジャーノ), バターチキンカレー, 鶏ムネ肉

飲み頃

楽しい変化(開けてから待ちたい)

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